創立100周年記念事業
プロジェクトのご紹介

学生参画型イベント

スクールソング等
プロジェクト

100年の歴史と、未来を想いながら、
一緒につくろう。一緒に歌おう。
垣根を越えた共創のスタイルで
新しいスクールソングを制作したり、
親しまれてきた曲を再録して、
記念に残すプロジェクトです。

教育学部 幼児教育学科
川上ゼミがワークショップを開催

2025年1月9日(木)、武蔵野大学 教育学部 幼児教育学科の川上 暁子准教授とゼミ生6名(3年生)により、スクールソングを使ったワークショップが開催されました。

今回のワークショップのテーマは「スクールソングをみんなで踊ろう!」。川上ゼミは、身体表現や運動について学ぶゼミで、その一環としてスクールソングに合わせた振り付けを3年生のゼミ生が考案しました。武蔵野大学附属幼稚園の年長・年中組の園児たちにスクールソングのことや振り付けた動きについて知ってもらい、みんなで一緒にダンスを披露することを楽しむワークショップです。

当日はホールに集合し、みんなで振り付けの動きをやってみることからスタートしました。

園児たちが踊りやすいようにアレンジされたオリジナルバージョンも活用しつつ、川上ゼミの学生がお手本を披露しながら、園児たちも少しずつ踊りを覚えていきました。

最後に、スクールソング全体を通して、みんなで一緒にダンスを披露しました。 園児たちは元気いっぱいに、そしてとても楽しそうに踊ることができました。

コメント

教育学部幼児教育学科 川上ゼミの学生(6名)

  • 私たちは、太陽や花などの歌詞に合わせた動きを考えました。その動きを楽しむ子どもたちの姿を見ることができて、とても嬉しかったです。
  • 想像していたよりも子どもたちが楽しんでくれていて、自分たちが頑張って考えたものを一生懸命見て、真似して踊ってくれたことが嬉しかったです。
  • 自分たちで振り付けをしたスクールソングを子どもたちが楽しそうに踊ってくれて、たくさんの笑顔が見られて嬉しかったです。
  • 子どもたちと一緒に活動するためには、自分たちが思っているよりも念入りな準備が必要だと感じました。
  • 100周年記念のスクールソングをゼミのみんなと振り付けし、さらに子どもたちと一緒に踊ることができてとても嬉しく感じました。
  • 100周年記念のスクールソングのダンスの振り付けに関わることができてとても嬉しいです。
    そしてワークショップも実施させていただき、子どもたちと一緒に楽しみながら体を動かすことができてとても良い経験になりました。

教育学部幼児教育学科 川上准教授

9月からゼミの活動として、スクールソングへの振付に取り組みました。振付に入る前に、参考資料として子ども向けの体操やダンスをいくつか取り上げ、子どもたちが好みそうな動きや曲の速さを検討しました。このワークショップの目標は子どもたちが楽しみながら踊れることでしたので、多くの参加があったことや、子どもたちが飽きることなく一緒に身体を動かしてくれたことは、ゼミ生たちにとって大きな自信に繋がったのでははないかと思います。素晴らしい機会をありがとうございました。